二つのCTシステム

 


 
 通常の歯科医院ではあり得ない2つのCTを使い分けています。Galileos CTは全体を複雑細かに診断することができ、またトロフィーパンCT装置は被曝線量がごくわずかとしても知られており、体の負担を心配せずに診断していただけます。一回の撮影で5〜14マイクロシーベルトときわめて微量で安全です。1年間に私たちが自然界から浴びる放射線量が1000マイクロシーベルト以上と言われています。私たちの体はある程度の放射線によるダメージから治癒できる能力をもともと備えております。そのため5〜14マイクロシーベルトの微量な放射線は人体への負担はほとんどかかりません。



病院内にCTがあることで、相談時に無料でCT撮影および診断をおこなっております。近年では骨が失われた難しいケースなどもインプラントで対応できるようになっております。「たぶん大丈夫」や「CT撮影にいってもらって、それで判断します」などではなんのための無料相談かと思いますよね。CT撮影も無料ですので、納得いくまでご相談ください。


CT撮影では右の画像のようにあらゆる角度から骨を観察できます。骨の中に黄色や赤色でインプラント埋入シミュレーションをおこなうことができ、必要な骨量の測定や骨造成の必要性が一目瞭然です。


CT装置は小早川歯科